〈島津豊久〉秀吉に「手柄之段比類無く候」と絶賛された

漆川梁海戦(1597)での敵船奪取に対する8月9日付の秀吉朱印状(宛名「嶋津又七郎とのへ」)を『征韓録』が収録する。文書で武勇を裏付けられる稀有な例。ただし白兵戦の描写自体は約70年後の編纂で、「春川城で500が大軍を撃退」等の数字は誇張とみるのが通説的理解。

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