〈伊東義祐〉出家からの逆転 — 御家騒動を生き抜き当主へ

父兄の死、叔父・祐武の乱、弟への家督、そして出家。絶望的な青年期から還俗して当主となった経緯は『日向記』ほか諸系譜が一致して伝える。日知屋の海岸から上洛の船を出そうとして家臣に止められた挿話も同書系。初出は『日向記』『寛政重修諸家譜』。

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