〈大石良勝〉赤穂浅野家の成立と大石家

正保2年(1645)、赤穂藩主・池田輝興の改易を受けて浅野長直が笠間から赤穂へ移封され、大石家も従った。幕府の記録・藩史で確認できる史実。良勝は赤穂移封後わずか5年で没し、赤穂城の大改築を主導したのは主に子・良欽の世代だが、「忠臣蔵の舞台・赤穂に大石家を導いた当主」は良勝である。

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