〈滝川一益〉神流川の戦いで北条軍に大敗した

天正10年6月18–19日の合戦の発生と一益の敗北・関東退去は書状類や諸記録で裏付けられる。初日は滝川方が勝利し、翌日の決戦で敗れた。「北条5万6千対滝川1万8千」「討死500騎」などの数値は『上州治乱記』等の軍記によるもので確定できない。戦国期の関東で最大級の野戦とされる。

関連