〈池田輝政〉現存する姫路城大天守を建てた

慶長6〜14年(1601–1609)の大改修で、秀吉時代の三重天守を五重六階地下一階の連立式天守に全面的に建て替えたことは、建築部材・城郭史研究(『姫路城史』ほか)で確定している。ただし「9年・数百万人役」といった動員数の具体値は史料により幅がある。

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