〈京極高次〉家康から「生鮭の礼状」を受け取った

家康が高次に宛てた10月14日付書状「御折紙 殊に生鮭到来祝着之至に候…」が伝わる。若狭が小国ながら要地であること、高次が気に入っている様子への満足が記され、関ヶ原後の家康・高次間の良好な関係を示す一次史料である。

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