〈原田宗時〉18歳で名門原田家の城主になった

天正10年(1582)の相馬表の戦いで叔父・宗政が戦死し、輝宗の命で相続、翌年原田城主に。『伊達世臣家譜』系の記述として各文献が一致する、宗時の逸話中もっとも史実性の高い「若手抜擢」譚である。

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