〈徳川家光〉守袋に「二世権現、二世将軍」

肌身離さず持った守袋に「二世ごんげん、二世将軍」「生きるも死ぬるも何事もみな大権現様次第に」と記した紙を納めていたと伝わる。日光山輪王寺に伝来する遺品・文書に基づくものとして研究書でも言及される、家康崇敬の物証。ただし紙片の性格(自筆か、いつ書かれたか)には検討の余地がある。

関連