〈甘粕景持〉永禄2年、金覆輪の太刀を献上した

上洛から帰国した景虎への献上者名簿『侍衆御太刀之次第』(永禄2年10月28日)に名が載る。地味な記事だが、景持の名が確実な記録に現れる最初期の事例であり、1559年時点で「太刀を献上すべき身分の将」であったことを確定させる、研究上もっとも重要な記録の一つ。

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