〈大友宗麟〉ザビエルと会見し「40年後」に受洗した

天文20年(1551)、22歳の義鎮がザビエルを府内に招いて会見したこと、ゴア総督宛に使者・書状を送ったこと、天正6年(1578)にカブラル神父から受洗したことは史実(フロイスの1578年9月16日付臼杵発書簡等)。ただし会見から受洗までは27年で、「40年後」は俗流の誇張である。

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