〈大友宗麟〉大砲「国崩し」を持っていた

天正4年(1576)頃ポルトガル人から入手したフランキ砲は日本最初期の大砲とされ、天正14年(1586)の丹生島城籠城戦で実際に使用されたことは複数史料が伝える。門数や国産量産化の成否には諸説。現物と伝わる砲は靖国神社遊就館に現存し、臼杵城跡にレプリカがある。

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