〈真田幸村〉真田丸の位置と構造

従来は「半円形の小出丸(東西約180m)」とされたが、大阪明星学園一帯(字「真田山」)が主郭と推定され、2016年の地中レーダー探査で幅40〜45m・深さ約8mの堀跡とみられる溝を確認。松尾信裕氏の「摂津真田丸」図再検討などから、不整形で従来想定よりはるかに大規模(東西約600m規模説も)だった可能性が高まっている。

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