村田新八と手風琴

西郷隆盛の腹心として知られる薩摩の人物です。岩倉使節団に加わって欧米を見て回り、手風琴(アコーディオン)を持ち帰って愛奏したと伝わります。西南戦争では最後まで西郷に従い、鹿児島の城山で命を絶ちました。新しい世界を見た人が、士族の最後の戦いに殉じています。

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