〈相馬顕胤〉身の丈六尺余の巨漢で、大太刀が脇差に見えた

「大太刀『信田身の太刀』が脇差に見えた」「鉄軍配を自在に操った」等の身体的描写は『奥相茶話記』等の後世軍記によるもので、同時代の裏付けはない。武勇評(前項)が史実であるだけに、伝説がビジュアルを盛った典型例といえる。

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