〈立花道雪〉落雷を斬った「雷切」伝説

若き日、藤北で昼寝中に落雷し、太刀「千鳥」で雷(雷神)を斬った——初出は江戸初期の軍記『大友興廃記』(杉谷宗重編)で、天文17年(1548)6月5日のこととする。雷を刀で斬ることは物理的に不可能で、異名「雷神」を説明する後世の英雄譚。宗茂ページの判定と一致。

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