道南の館とコシャマイン

北海道南部の志苔館は、本州から渡った和人が築いた「道南十二館」の一つです。和人とアイヌの交易をめぐる緊張は、やがてコシャマインの戦いへと発展し、多くの館が攻め落とされたと伝わります。北の交流と衝突の歴史を伝える城跡です。

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