〈直江信綱〉手取川の戦い(1577)への参戦
事典類・Wikipedia等に記載されるが、手取川の戦い自体の実態・規模に史料的議論があり(『歴代古案』所収の謙信書状の評価をめぐる論争)、信綱個人の参戦を明示する確実な一次史料は確認しにくい。家督継承直後の当主として従軍した蓋然性は高い、という程度に留めるのが誠実である。
事典類・Wikipedia等に記載されるが、手取川の戦い自体の実態・規模に史料的議論があり(『歴代古案』所収の謙信書状の評価をめぐる論争)、信綱個人の参戦を明示する確実な一次史料は確認しにくい。家督継承直後の当主として従軍した蓋然性は高い、という程度に留めるのが誠実である。