〈鈴木重朝〉伊達政宗に庇護され、仲介で家康に赦された

戦後の浪人自体は確実性が高いが、「政宗のもとに寄食し、政宗の仲介で赦された」の典拠は『水府系纂』で、伊達側の一次史料での裏付けは確認されていない。ただし慶長11年(1606)の家康仕官という結果と矛盾せず、研究書も大筋を採用する。

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