〈大村純忠〉死因は咽頭癌・肺結核だった

晩年の純忠が重い病に苦しみ、坂口館で死去したことはフロイス『日本史』等で確実。ただし「咽頭癌・肺結核」という病名は記録される症状からの後世の推定であり、当時の診断名ではない。享年55。死の約1か月後にバテレン追放令が発せられ、教会領長崎は没収された。

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