〈伊東義祐〉「西の京」佐土原と金閣を模した金柏寺

大仏堂(1551)と金柏寺(1552頃)の建立、連歌・蹴鞠・猿楽など京風文化の受容は『日向記』等が伝え、都市の繁栄も確実。ただし「西の京」「九州の小京都」という呼称自体は後世・現代の観光的表現を含み、同時代の呼称としての確証はない。

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