〈本願寺顕如〉教如の籠城継続 — 父子の義絶

長男・教如が講和受諾を撤回し、閏3月13日付雑賀衆宛書状で抗戦継続を宣言、強硬派門徒と籠城した「大坂拘様」、顕如による義絶は史実。動機は父子密計説・武力示威説・坊官謀略説・抗戦派突き上げ説と諸説あり、近年は講和派と抗戦派に割れた教団内部の路線対立の反映とみる見方が主流である。

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