〈真田信之〉「天下の飾り」と呼ばれた

老年の信之がたびたび隠居願を出しても「将軍家綱が幼少なので支えてほしい」と慰留され、91歳まで隠居できなかったのは史実。隠居を認める際、4代将軍家綱が信之を「天下の飾り」と評したと伝わるが、将軍の言葉の細部は編纂物由来(平山2016)。

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