村上海賊の海の関所

瀬戸内を支配した村上水軍の棟梁・村上武吉は、能島を拠点に「海の関所」を設けました。通行する船から通行料を取るかわりに航行の安全を守り、海の秩序を握ったのです。宣教師が「日本最大の海賊」と記したほどの勢力でした。

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