会津を背負った松平容保

会津藩主・松平容保は、火中の栗を拾うように京都守護職を引き受け、幕末の京の治安を担いました。戊辰戦争では朝敵とされ、鶴ヶ城に籠って一か月の籠城戦を戦い抜きました。会津の悲劇を一身に背負った藩主です。

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