〈斎藤義龍〉身長六尺五寸(約197cm)の巨漢だった

出典は「美濃国諸家系譜」。母(稲葉氏)も六尺の長身だったと『翁草』が説明を加える。系譜類の記述で確証はないが、常在寺蔵の肖像画の堂々たる体躯と響き合い、「信長の前に立ちはだかる美濃の巨漢」像の源泉となった。

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