〈浅井長政〉信長は長政の髑髏で酒を飲んだ

天正2年正月の岐阜の酒宴で、朝倉義景・浅井久政・長政の首を薄濃(漆と金泥で彩色)にして披露したことは『信長公記』巻七に明記される史実。だが「盃にして飲んだ」とはどこにも書かれていない後世の拡大解釈。敵将への礼・供養とみる解釈もある。

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