〈徳川家康〉死因は鯛の天ぷら

元和2年正月、榧の油で揚げた鯛を食べた夜に腹痛を起こしたことは『徳川実紀』等に見えるが、死去は約3か月後で食中毒では説明がつかない。急激な痩せ・吐血・腹部の腫瘤という記録は胃がんの典型症状と一致し、現在は進行胃がん説が有力。

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