〈豊臣秀吉〉右手の指が六本あった

フロイス『日本史』が「片手に六本の指」と記し、前田利家の言行録『国祖遺言』にも同趣旨の記事がある。独立した複数史料の一致から先天性多指症の可能性が近年真剣に検討されている。ただし物証はなく確定ではない。肖像画には描かれない。

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