〈姉小路頼綱〉「三木自綱」と「姉小路頼綱」は別人?
別人ではない。三木氏当主としての名が自綱(初名・光頼)、永禄5年(1562)の姉小路名跡継承後の名が頼綱で、読みはどちらも「よりつな」。文献・ゲーム等で時期により両名で登場するため、人物名鑑の類でも別人として数えられることがある。
別人ではない。三木氏当主としての名が自綱(初名・光頼)、永禄5年(1562)の姉小路名跡継承後の名が頼綱で、読みはどちらも「よりつな」。文献・ゲーム等で時期により両名で登場するため、人物名鑑の類でも別人として数えられることがある。