〈服部半蔵〉伊賀同心200人を預けられた

天正18年(1590年)の関東入国後、8,000石の旗本として与力30騎・伊賀同心200人を預けられたことは記録が伝える。同心たちは江戸城西門外に組屋敷を与えられ、城の警備や隠密御用を担った。ただしこれは徳川直臣団の管理職(支配役)であって、正成自身が忍びであったことを意味しない。

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