〈酒井忠次〉鳶ヶ巣山奇襲 — 別働隊の大将だった

長篠の戦いで忠次を大将とする別働隊が派遣され、鳶ヶ巣山砦など5砦を暁に落として長篠城の包囲を解いたことは、一級史料『信長公記』(太田牛一)が明記する確かな戦功。勝頼が設楽原決戦を強いられる遠因となった。

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