〈結城秀康〉天下三名槍「御手杵」を持っていた
養父・晴朝から譲られた駿河嶋田の刀工・義助作の大身槍「御手杵」は「日本号」「蜻蛉切」と並ぶ天下三名槍の一つ。結城家から前橋松平家に伝来したことは確実だが、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼失した。現在は復元品が結城市などに展示される。「常人には振れなかった」等の描写は誇張を含む。
養父・晴朝から譲られた駿河嶋田の刀工・義助作の大身槍「御手杵」は「日本号」「蜻蛉切」と並ぶ天下三名槍の一つ。結城家から前橋松平家に伝来したことは確実だが、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼失した。現在は復元品が結城市などに展示される。「常人には振れなかった」等の描写は誇張を含む。