〈河田長親〉月岡野の戦いで斎藤利治に大敗した
天正6年(1578)10月4日、越中月岡野(現・富山市上栄周辺)で、撤退する織田方の斎藤利治軍を追撃したところ逆襲を受け、首級360を討ち取られる大敗を喫した。『信長公記』等で確認される合戦で、御館の乱で本国の後詰を得られない上杉方の苦境を象徴する敗戦だった。
天正6年(1578)10月4日、越中月岡野(現・富山市上栄周辺)で、撤退する織田方の斎藤利治軍を追撃したところ逆襲を受け、首級360を討ち取られる大敗を喫した。『信長公記』等で確認される合戦で、御館の乱で本国の後詰を得られない上杉方の苦境を象徴する敗戦だった。